JDDGA

 2012年7月15~16日に新潟県長岡市・国営越後丘陵公園にて、障がい者ディスクゴルファーとサポーターの大会「障がい者ディスクゴルフ日本選手権」が行われました。身体障がい者部門、知的障がい者部門、聴覚障がい者部門に分かれた18名の選手と12名のサポーター選手が交流しあいながら素敵な大会を繰り広げました。
コースは、緑のきれいな比較的平坦な環境に、最短20M最長53mのコースが設置され、そこに木やOBそしてマンダトリーが加わり、各部門の選手が楽しめる設定でした。1ラウンド9ホール。初日が2ラウンド、2日目が1ラウンドの計3ラウンド、27ホールで争われました。
私自身ディスクゴルフを始めて6年目 障がいによって投げられる距離が限られてしまう中で、「自分のベストスコアを出し続けること」を目標にプレーをしました。その結果ラウンドごとにスコアを縮めることに成功し、最終ラウンドは37という自己ベストスコアを出せました。みなさんも日頃の練習の成果を発揮されていました。
この大会も5回目を終え 「障がい者でもディスクゴルフを」という考えは確実に広まってきた気がします。このような大会が増え 障がい者ディスクゴルファーが増えていってもらえたら嬉しいです。
最後になりましたが、日本障害者ディスクゴルフ協会、新潟県ディスクゴルフ協会をはじめ関係者の皆様 ありがとうございました。また参加させていただきたいと思います。
                                       JPDGA 2245  新井丈晴
新井選手と参加したプレ大会以来、6年ぶりの新潟「第5回障がい者ディスクゴルフ日本選手権」の参加でした。
各部門とも穏やかな雰囲気の中、練習の成果を披露する姿や競い合う姿が見られました。新井選手を含め、6年前とは比べ物にならないくらいレベルが上がっています。優勝された皆さんおめでとうございます。私が参加したサポーター部門もオール2にどれだけ近づけるか、刺激ある僅差の争いでした。
多くの障がい者プレーヤーをみて、自分に合ったディスクを使用する。プレーを行いやすくする道具の工夫。そして、特徴を生かしたプレーなど基本的な大切なことを再確認させてもらいました。さらに、一緒にラウンドしたプレーヤーからは、上手くなりたいという気合を感じました。大会名に障がい者と明記されているものの、大会臨む意気込みは私とまったく変わりません。いやそれ以上かもしれませんね。

最後に、とっても暖かい素敵な大会でした。この大会で勇退される守本さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。
JPDGA 727  実広 泰史